「世界一面白い本を」白須清美さん

昨年度から連載が始まった「翻訳と私」。新年度第一号では、「世界一面白い本を」と題して、白須清美さんに寄稿いただきました。

今月号から「JTFジャーナル」のテーマが、今までの「翻訳の未来を考える」から「翻訳の現在を知る」へと変わりました。

JTF会員の方には、今月号より紙に印刷された「JTFジャーナル」が郵送でお届けになります。

会員以外の方は、
サイト右上の「ログイン」をクリック
「無料アカウントを作成」してログイン、
その後に「表紙をクリック」してください。

http://journal.jtf.jp/

「翻訳と私」が始まってから、ちょうど一年。コラムのミッションステイトメントを改めて読み直してみました。

^^^^^^^
翻訳を取りまく環境は様変わりしていきます。ときには戸惑うこともある
でしょう。でも、「翻訳と私」という関係は変わらないのではないでしょうか。
どんなに環境が変わろうとも、自分の軸がしっかりと根づいていたら、日々
変わっていく風景にも心を惑わされることはないかもしれません。初心に
返ったり、立ち止まったり、未来に思いを馳せたり、「翻訳のこと」、一緒
に考えてみませんか? 「なぜ翻訳をするようになったのか」 今を見据え
ると、きっと未来が見えてきます。翻訳と皆さんのこと、教えてください。

Where there is a will, there is a way.
^^^^^^^

みなさん自身の「翻訳」との生活の一助となれば幸いです。

最新号http://journal.jtf.jp/
(無料ログインが必要です。)

バックナンバー(敬称略):http://journal.jtf.jp/backnumber/ 
第4回「ことばの森の片隅に」星野 靖子
第3回「翻訳を仕事にするまで」石垣 賀子
第2回「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田 優里子
第1回「わたしを導いたもの」斎藤 静代

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」のバックナンバーは、以下一覧からお読みいただけます。(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

わたしを導いたもの●斎藤 静代
翻訳と役割語●片山 奈緒美
『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険●福井 久美子
出版翻訳と軍事とTradosと●角 敦子
私の選んだ道●久保 尚子
実務から書籍へ、そして翻訳会社●山本 知子
しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中●倉田 真木
Out of Line●小野寺 粛
小さな節目に●熊谷 玲美
はじまりは気づかぬうちに●北川 知子
在米翻訳者のつぶやき●ラッセル 秀子
校正刷りの山の中から●伊豆原 弓
結局趣味が仕事になった●安達 俊一
ワタシハデジタルナホンヤクシャ●安達 眞弓
翻訳書の編集は「生業」であり「使命」●小都 一郎
大統領を追いかけ続け早十二年●村井 理子 

「翻訳と私」Facebookページ:こちらでもバックナンバーがお読みいただけます。

https://www.facebook.com/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%81%A8%E7%A7%81-346062368870900/

 

JTFjournal289