「空白のものがたり」翻訳者 喜多直子さん

「日本翻訳ジャーナル」9月/10月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、「空白のものがたり」と題して、 翻訳者の喜多直子さんにご寄稿いただきました。

【喜多直子さんプロフィール】
和歌山県、箕島出身。野球に親しんで育ったが、ミラニスタの夫、サッカー選手にちなんで名づけた息子、「ジズー」というミドルネームをもつ猫と暮らしている。大学卒業後、公立中学校の英語教師、英会話講師、企業内通訳・翻訳を経て、出版翻訳の世界へ。訳書『サファリ』(フォティキュラーブック・シリーズ/大日本絵画)、『猫がくれたたいせつな贈りもの』(アルファポリス)、『カート・コバーン:オフィシャルドキュメンタリー』(ヤマハミュージックメディア)他。

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喜多さん、ご寄稿有り難うございました!

最新号:http://journal.jtf.jp/

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
http://journal.jtf.jp/backnumber/

「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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