「翻訳をはじめて」廣瀬麻微さん

日本翻訳ジャーナル」2019年9/10月号が発行されました。

連載「翻訳と私」第16回 【最終回】では、「翻訳をはじめて」と題し、翻訳者の廣瀬麻微さんに寄稿していただきました。

【廣瀬麻微さんのプロフィール】
栃木県那須塩原市生まれ。東北大学文学部卒。県立高校で7年間教員として勤務したのち、2017年に翻訳学校へ入学。2018年よりフリーランス翻訳者として仕事をはじめる。第15回JAT新人翻訳者コンテスト優勝(英日部門)。好きなものは、かっこいい物語、ハッピーエンドの映画、海外ドラマ、ミュージカル、猫。夢は文芸翻訳者としてひとりでも多くの人に海外の魅力的な物語を届けられるようになること。

第15回新人翻訳者コンテスト 受賞者とファイナリストの訳文
https://jat.org/ja/news/fifteenth-annual-jat-contest-translation-of-award-winners-and-finalists

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廣瀬麻微さん、有り難うございました!

最新号:http://journal.jtf.jp/

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
http://journal.jtf.jp/backnumber/

30. 「幼い頃の憧れが形になった翻訳という仕事」舟津 由美子2019年7月/8月号)
29.「翻訳が教えてくれたこと」児島修(2019年3月/4月号)
28.「子どもの本の世界」長友恵子(2018年11月/12月号)
27.「翻訳と私」矢能千秋(2018年9月/10月号)
26.「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
25.「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
24.「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
23.「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
22.「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
21.「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
20.「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
19.「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
18.「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
17.「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
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http://journal.jtf.jp/column18_list/
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代
15.「翻訳と役割語」片山奈緒美
14.「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
13.「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
12.「私の選んだ道」久保尚子
11.「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
10.「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
9.「Out of Line」小野寺粛
8.「小さな節目に」熊谷玲美
7.「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
6.「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
5.「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
4.「結局趣味が仕事になった」安達俊一
3.「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
2.「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
1.「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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