「効率的な翻訳を」上原 裕美子さん

「日本翻訳ジャーナル」20183/4月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、「効率的な翻訳を」と題して、 翻訳者の上原 裕美子さんに寄稿していただきました。

【上原 裕美子さんプロフィール】
東京都生まれ、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。ノンフィクションを中心に翻訳を手がける。最近の訳書は、サンディーン『壊れた世界でグッドライフを探して』(NHK出版)、『世界の一流企業はゲーム理論で決めている』(ダイヤモンド社)、コーエン他『アメリカ経済政策入門』(みすず書房、2017)、デスーザ他『「無知」の技法』(日本実業出版社)、ヘンリー『後悔せずにからっぽで死ね』(サンマーク出版)など。フェロー・アカデミーで通信添削講座も担当中。

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上原 裕美子さん、ご寄稿有り難うございました!

最新号:http://journal.jtf.jp/

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
http://journal.jtf.jp/backnumber/

「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(201711/12月号)
「空白のものがたり」喜多直子(20179/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(20177/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(20175/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(20173/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(201611/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(20169/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、20167/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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