文芸の翻訳教室

文芸の翻訳教室に通い始めて、5年になる。最初に通ったのは、青山ブックセンターでやっている金子靖さんの翻訳教室。オンライン開催も増えているようなので、来年開催の19期に申し込んでみるのもよいだろう。いつも即日完売する人気の講座なので、知り合いに受講生がいるようだったら、ひと言いっておくとすぐに情報が回ってくるかもしれない。私は13期、14期と受講して、現在はOG/OBの勉強会に籍を置いている(幽霊部員ですみません)。
 
青山の講座を終了したあとに、横浜で越前先生の講座が始まると聞いて受講し始めたのが2017年4月からで、今年は3か月間の休校があったが、そろそろ通い始めて3年半になる。

いずれの講座も、単発の公開講座が開催されたり、オンラインになったりと、地方・海外の人も参加しやすくなっているので、1度試してみたらいいと思う。

2017年に青山の講座を受け終わったときに、Facebookのノートにまとめたものがあるで、そちらも読んでみて欲しい。

どんなものを訳してきたのかなあ、とまとめてみたので、以下ご参考までに。
(一部抜けがあります。)

青山の翻訳教室 13期、14期(2016年?月~2017年7月)講師:金子靖先生
既に終了していますが、18期の案内は、こちら。

1. Marie-Helene Bertino, “The Idea of Marcel”
2. Laird Hunt, “Impressions of Fukushima”
3. Brian Evenson, “Black Bark”
4. Lorrie Moore, “Thank You for Having Me”
5. Laura van den Berg, “The Dog”
6. Rebecca Lee, “Slatland”
7. George Saunders, “Home”
8. Said Sayrafiezadeh, “Paranoia”
9. Rebecca Lee, “Settlers”
10. John leCarre, “Don’t Be Beastly to Your Secret Service”
11. Lorrie Moore, “Paper Losses”
12. Steven Millhauser, “Thirteen Wives”
13. Helen Oyeyemi, “Books and Roses”
14. Denis Johnson, “The Largess of the Sea Maiden”
15. Alice Munro, “Open Secrets”
16. Lucy Corin, “Madmen”

朝日カルチャーセンター 英米小説の翻訳 講師:越前先生
2021年1月期(横浜)の案内は、こちらから。
新宿中之島開催もあり。いずれもオンライン開催。

2017年 4月期  4~6月 『ダ・ヴィンチ・コード』のパロディー
            7月期  7~9月  同上
            10月期 10~12月『インフェルノ』
2018年 1月期  1~3月 『ニック・メイソンの第二の人生』
            4月期  4~6月  ?(思い出したら埋めます。)
            7月期  7~9月 Only Child
            10月期 10~12月   ?(思い出したら埋めます。)
2019年 1月期  1~3月   ?(思い出したら埋めます。)
            4月期  4~6月 The Man Who Took His Hat Off to the Driver of the Train
            7月期  7~9月 Olympia
            10月期 10~12月 同上
2020年 1月期  1~3月 ミステリー短編
            4月期  4~6月 休校
            7月期  7~9月 フレドリック・ブラウン、Beware of the Dog
            10月期 10~12月 エラリイ・クイーン、Ten Days’ Wonder

オンライン特別講座(越前先生)                               
2020年 9月      9月      After Twenty Years
            10月    10月    同上
            11月    11月    同上

朝カル自主勉強会                               
2020年 第1回  5月      アガサ・レーズンのコージー・ミステリー
            第2回  6月      Only Child Chap 28
            第3回  7月      Only Child Chap 29
            第4回  8月      Goodbye Stranger
            第5回  9月      フレドリック・ブラウン、Beware of the Dog

質問とかあったら、声をかけてください。

↑ 絶賛発売中!




11.25に恐竜本3冊同時発売!! 

11月25日にハヤカワ・ジュニア・サイエンスから恐竜学入門書『きみがまだ知らない恐竜』シリーズが3冊発売されます。

ハヤカワ・ジュニア・サイエンスの第1弾です。

恐竜は好きなのだけど、本を読むのが苦手な恐竜キッズにお薦めの3冊です。

小学3年生から中学生向けで、総ルビです。恐竜に関する言葉はそのまま残し、それ以外の部分は小3のお子さんでも読めるように、かみ砕いた説明にしてあります。

読み聞かせから読書への移行期に楽しんでいただけるシリーズです。まだひとりで読むのは疲れちゃうときは、代わりばんこに読んだり、読み聞かせてあげたり、少しずつ毎日読んだりするといいでしょう。

小学校に通う6年間は、お子さんと一緒に本を読める貴重な時期です。ばたばたと過ごしがちですが、寝る前の読み聞かせのお供に、朝読書に、ゆくゆくはひとりで読めるように、長くそばに置いてもらえる自信の3冊です。

そして恐竜はまだ好きだけど、子どもっぽいのはいや、という中学生のきみ。監修の真鍋先生が監訳している『恐竜学入門』で調べながら訳したので、中学生の恐竜マニアのきみたちにも楽しんでもらえると思います。小学生のときの理科は好きだったのに、中学に入って生物が難しい! と理科が嫌いにならないように、この本で本格的な恐竜の知識を身につけてください。どの本も恐竜類の分類の話から始まり、生息地・生態と詳しく載っています。英語の本もあるので、比べて読むと英語の勉強にもなりますよ(ただし、監修の関係で、一部原書とは内容が異なる場合があります)。

監修は、国立科学博物館真鍋 真先生にご担当いただき、原稿整理の段階から細かくみていただきました。

著者は、ベン・ギャロッド博士。BBCの「骨が語る動物の秘密」に出演されています。イギリスの子ども達も恐竜が大好きなようです。

装画は、サイエンス・イラストレーターの菊谷詩子さん。

そして、ハヤカワ・ジュニア・ブックスの編集者のお二人。ここの漢字は開く、閉じる、ここの言い回しはもうちょっと分かりやすく、と辛抱強く三校までお付き合いいただき、この場を借りて感謝申し上げます。

恐竜が大好きな人たちが集まって作った本なので、恐竜好きのお子さんにもきっと気に入ってもらえると思います。

本の内容やイラストなどは、Hayakawa Books & Magazines(β)のページでご覧ください。

最後になりましたが、本には読者カードが入っているのではないかと思います。ぜひぜひ、感想やご要望(ディプロドクスやスピノサウルス、ヴェロキラプトルの本が読みたい、とか)をお寄せください。関係者が飛び上がって喜びます(個人的には、スピノサウルスの背中の帆の秘密が知りたいです)。恐竜の輪がどんどん広がりますように、楽しみでなりません。

この本を読んでみんなも恐竜博士になってくださいね!

令和2年11月20日 訳者 矢能千秋

寄稿:JAT blog:JATディレクトリ、使っていますか?

日本翻訳者協会(JAT)のブログに、JATディレクトリの使い方について寄稿しました。

記事はこちらでお読みいただけます。

記事のなかで紹介している私のページは、こちらです。

会員の方は、ぜひ活用してみてください。

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写真:科博のトリケラトプス。予約制でしたが、空いていていつもよりもゆっくり楽しめました。

 

 

「翻訳と私」バックナンバー

日本翻訳ジャーナル」で連載していた「翻訳と私」のバックナンバーが、
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「無料アカウントを作成」してログイン、
その後に「表紙をクリック」してください。

デザイン: Charlie’s HOUSE

31.「翻訳をはじめて」廣瀬麻微2019年9/10月号)
30. 「幼い頃の憧れが形になった翻訳という仕事」舟津 由美子2019年7月/8月号)
29.「翻訳が教えてくれたこと」児島修(2019年3月/4月号)
28.「子どもの本の世界」長友恵子(2018年11月/12月号)
27.「翻訳と私」矢能千秋(2018年9月/10月号)
26.「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
25.「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
24.「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
23.「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
22.「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
21.「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
20.「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
19.「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
18.「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
17.「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
ログインしないで直接記事に飛びます。

http://journal.jtf.jp/column18_list/
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代
15.「翻訳と役割語」片山奈緒美
14.「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
13.「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
12.「私の選んだ道」久保尚子
11.「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
10.「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
9.「Out of Line」小野寺粛
8.「小さな節目に」熊谷玲美
7.「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
6.「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
5.「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
4.「結局趣味が仕事になった」安達俊一
3.「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
2.「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
1.「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

まだ間に合う春の語学講座 その2

4月からラジオ講座で中国語とスペイン語を始めたのだが、7~9月の間は、4~6月の再放送になったので、「7月から語学講座を始める」ことができる。

私は4~6月の講座の2周目をやろうと思っている。

テキストは、以下サイトで毎月購入している。最初は電子版を使っていたのだが、7月からは紙も使ってみることにした。講座は、聴き逃し配信を使っているので、1週間遅れ。6月21日現在で、中国語は第50課、スペイン語入門編は第30課をやっている。英語の講座も豊富なので、大学1年生の息子は中国語、スペイン語に加えて、「英会話タイムトライアル」をやっている。中国語、スペイン語は、最初は簡単だったが3か月目にもなると難易度が上がってきていてしんどくなっていたので、ここで3か月間の再放送になるのはよかった気もする。

はじめはスマホやタブレットを使っていたのだけど、最近はパソコンの画面で電子版を開いてやっている。1回の講座は15分なので、あまり溜めないで進めるといいだろう。私はここのところは週末にまとめてやっているので、土日も埋まってしまった。

手軽に始められる講座だと思うので、4月に始めそびれた! という方はぜひお試しを。

4月に書いたエントリー:
まだ間に合う春の語学講座

テキスト
https://www.fujisan.co.jp/campaign/nhk_eigo/

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【備忘:ZOOMと詠太で勉強会】その2

第2回自主勉強会が終わったので、メモがわりにどうやったのかをまとめておく。

第1回の会のやり方は、以下リンクに前回まとめた。前回は参加者が7名で、3時間かかった。
【備忘:ZOOMと詠太で勉強会】

今回は参加者が6名で、前回とはやり方を変えたところ、結局3時間かかった。やり方としては特に目立った問題はなかったように思うので、ここに記録しておく。短く収めるためには恐らく、サクサクと進める必要があるのだろうけど、そこまでする必要もないと思うので、最長3時間で現状はよいのではないかと思う。自主勉強会のよいところは、全員の課題をすべて読み、検討するところだと考えている。6名、7名を超えると課題を短くするしかなくなると思うので、しばらくはこの形で次回もやってみることにする。

【事前に準備したもの】
・課題文

訳出対象箇所とその前の部分を合わせて、約1300ワード。訳出対象は、後半部分の730ワード。課題図書の1章分を読んでから、後半を訳す。

・課題図書の「原文」1章分
Kindleが出ていたので、英文のテキストをKindle版からコピーし、一太郎で保存し、当日は読み上げソフト「詠太」のJulieに読んでもらった。読み上げソフトを使っているのは、この量を音読するとくたびれてしまうのと、時間節約のため。

・「既訳」の前半、後半分のテキスト
参加者は各自、訳書を用意し、黙読できるようにした。「詠太」Misakiに読ませるテキストは、Googleドキュメントの音声入力(日本語)で打ち込み、Misakiに読ませながら修正した。一括置換できるミスは、ワードに貼りつけ、ワードの一括置換機能を使って、直した(例:てん→「、」、丸→「。」など)。

・6名分の「訳文」
集まってきた文章を当日使う順番で、一太郎に貼りつけ、Misakiに読ませながら、文字通りに読み上げられるように、ふりがなを修正した。当日は、Zoomで画面共有して、Misakiに読ませた。

【当日の進行】
Zoomにみんな入ってきたら、次のように進めた。当日の進行予定は、事前にFacebookグループに書いておいた。

・課題範囲の背景について
今回は28章の後半を訳したため、既訳をもっている人は課題の前まで読むことができた。課題図書は以前に朝日カルチャー・センターの文芸翻訳教室で訳したもの。参加者はみんな、同教室の横浜、新宿クラスの人なので、初めて訳すものではなかったが、訳出時に気をつけた点などを訳文検討前に確認した。

・28章前半の「原文」読み上げ
画面を共有して、一太郎の読み上げソフト「詠太」Julieに読んでもらった。

・28章前半の「既訳」読み上げ
「詠太」Misakiを使用。

・28章後半の「原文」読み上げ
「詠太」Julieを使用。

・28章後半の「訳文」読み上げ 6人分
画面を共有して、「詠太」Misakiを使用。1人分を読み上げたあとに画面を切り替えて、訳文検討。最初に訳者が、提出後、みんなの訳文を読んだ後に自分の訳文を読んで、「直したい!」と思ったところ、ここはこうしてみた、などをコメント。その後に、他の参加者が気づいた点を指摘。事前に訳者が先にコメントをすることで、自分で気づく力、推敲力を強化する狙いと、他の人に指摘されるのよりも自分で白状する方が傷が浅くて済むのではないかと考える。訳文検討は苦手という人もたまにいるが、現在のメンバーは対面授業で毎月訳文を見ている人が多いため、ざっくばらんな検討ができているように思う。(今回の勉強会を始めたのは、対面授業が休校になり勉強をする習慣が途切れてしまったため、過去の課題をやって授業開始を待つ、というのが発端だった。7月から授業が再開されるが、一応9月までの予定は立ててある。それ以降、どうするかは未定。)

・28章後半の「既訳」読み上げ
「詠太」Julieを使用。

【今回の課題図書】
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『おやすみの歌が消えて』著者リアノン・ネイヴィン(著者)、越前敏弥(翻訳者)

7月は、今回の続き、29章の前半を訳すことになっている。

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【備忘:Zoomと詠太で勉強会】

Zoomと詠太を使って勉強会の準備をしてみた。

オンラインの勉強会が増えてきていると思うので、参考までにやり方を記してみる。

Zoomは、5月から月額2000円のプランを使っている。

今回の参加人数は、7名。オフラインの翻訳教室に通っているメンバーなので、いつものクラスに似たような形態で、オンラインでできないかと考えてみた。

用意した課題は、ミステリーで約600ワード。

私の訳文は、仕上がり約1600字。

7名の訳文が集まってくるので、訳文は計11200字。

今回は、原文、訳文を一太郎に同梱してくる「詠太」で読ませてみることにした。

読み上げソフトを使おうと思った理由は、いくつかある。

1.ミーティングの長さを1時間半~2時間に抑えるために、英語はJulie、日本語はMisakiに読んでもらうことにした。ソフトが読み間違えないように、事前に一通り読ませてみて、ふりがなを振り直した。

2.音読では気づかないミスがたまにあり、チェックも兼ねて、ソフトに読み上げさせてみることにした。

通常のクラスは1時間半であることと、2時間を越えてくると、恐らく集中力が切れてくることもあり、原文と訳文の読み上げはソフトに任せて、互いの訳文にコメントしあう方に焦点を当ててみることにした。

訳文は事前に1つにまとめて一太郎で保存。原文も一太郎のファイルを用意した。

読み上げソフト「詠太」で読ませる際は、原文と訳文の一太郎ファイルを開いた状態で、「画面を共有」。その際には、他の参加者は、「ビデオを停止」して、音声は「ミュート」にしておく。最初に原文を通しで読ませ、その次に、ひとり分の訳文を読み上げたら、「画面共有を停止」し、ビデオとマイクをオンにし、気づいた点を指摘。これを7人分、繰り返す。

通常のクラスでは時間の制約があるため、ひとりひとりの課題分を全文通しで読み上げることはないが、読み上げソフトを使って時間を節約することで、2時間以内に収まらないかと考えている。実際にやってみて、また結果はこのページに後日追記したい。

右下:三浦海岸、中央右:城ヶ島、その他:城ヶ島で長男がダイビングしたときにインストラクターの木下さんにもらった写真3点。先日「鉄腕DASH」に出ていてびっくりした。蛸壺マンションを作っていた人。城ヶ島ダイビングセンターのサイトはこちら

 

 

照り焼きチキン

長男が照り焼きチキンを作るというので。

材料:
●鶏腿、鶏胸(鶏腿のみでも可)今回は鶏腿4枚、鶏胸1枚を使用。唐揚げ用くらいに切る。切ってあるものを使ってもOK。
●小口葱(玉葱でも、長葱の青いところでも可)今回は半束くらい。
●生姜(チューブでもOK)1かけら(生姜好きの人は多めでもOK)
●大蒜(チューブでもOK)1かけら(大蒜好きの人は多めでもOK)
●醤油2
●胡麻油1
●砂糖1より少なく。私は三温糖を使用。

例えば、醤油1カップに対して、胡麻油半カップ、砂糖は半カップよりも少なく。

容器に、調味料をすべて入れる(私は大鍋を使うことが多い)。
生姜は擂り
大蒜は刻むか潰す。
葱は小口切りに。

肉がひたひたにならないようであれば、調味料を増やす。

冷蔵庫で2時間くらい漬ける。

冷凍する場合は、タッパーへ入れて、冷凍庫へ。

フライパンで軽く焼いてから、魚グリルで両面を焼く。
炭火焼きにしても美味しい。

BBQに持っていくときは、凍ったまま保冷バッグに入れて持っていく。

肉を引き上げたフライパンに、洗った白滝を入れて、茶色くなるまで炒め煮。
汁がなくなるようなら、適当に水を足す。
冷めても美味しい。