「子どもの本の世界」長友恵子さん

「日本翻訳ジャーナル」2018年11/12月号が発行されました。

連載「翻訳と私」第13回 では、「子どもの本の世界」と題して、フリーランス翻訳者の長友恵子さんに寄稿していただきました。

【長友恵子さんのプロフィール】
ボストン大学経営大学院卒業(MBA)。英語圏の絵本から児童読み物、YAを訳しています。紙芝居や絵本の読み聞かせ活動もしています。エッセイも書きます。訳書に『中世の城日誌』(岩波書店、産経児童出版文化賞JR 賞)、『おうちにいれちゃだめ!』『あなのなかには…』(共にフレーベル館、読書感想画コンクール指定図書)、『ゆうかんなうしクランシー』(小学館)、『生命(いのち)の炎は高く』(偕成社)、『レイミー・ナイチンゲール』(岩波書店)、他

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
http://journal.jtf.jp/backnumber/

「翻訳と私」矢能千秋(2018年9月/10月号)
「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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「翻訳と私」矢能千秋

「日本翻訳ジャーナル」2018年9月/10月号が発行されました。

連載「翻訳と私」第12回 では、「翻訳と私」と題して、コラムオーナー矢能千秋が執筆しました。実はこのコラム、書き出しの1行の後、翻訳会社の中の人にも一役買ってもらいました。トーンが変わるので分かるのではないかと思います。

「翻訳者を取り巻く環境が様変わりしてきた」と始まり、18年間の翻訳生活を振り返り、今後のことを書いてみました。Where there is a will, there is a way. みなさんも「翻訳と自分」のこと、考えてみてくださいね。

【プロフィール】
レッドランズ大学社会人類学部卒(社会・心理学)。コンサルティング会社の広告代理店にてマーケティングに従事。国際部へ転籍し、日米間におけるマーケティングに携わる。約10年勤めた後、サイマル・アカデミーにて通訳翻訳を学ぶ。翻訳者養成コース本科(日英)修了。英語ネイティブ校正者とペアを組み、スピーチ、ウェブコンテンツ、印刷物、鉄道、環境分野における日英翻訳に従事。共訳に『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』。フェロー・アカデミーにて英訳ゼミを担当。

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
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「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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共訳『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』河出書房新社 (2015/6/5)

2015年刊行ではあるが、共訳書の紹介をしていなかったことに今更ながら気づいたので、遅まきながら紹介しよう。

共訳『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』河出書房新社 (2015/6/5)
ノア・ウィルソン=リッチ(著)、原野健一(日本語版監修)矢能千秋(訳)、寺西のぶ子(訳)、夏目大(訳)

TEDxBoston 2012で「都会で健康なミツバチを育てよう」というタイトルで著者のノア・ウィルソン・リッチ氏が話している。スピーチの日本訳もTEDのサイトに掲載されているので、音声と合わせて読んでみて欲しい。

ノア・ウィルソン・リッチ:都会で健康なミツバチを育てよう (TEDxBoston 2012)

私たちの生活は、ずいぶんとハチの世話になっている。ハチなどの昆虫が受粉してくれないと、野菜や果物が不作になってしまう。都会でも花を植えたり、草地を残したりすることで、ハチの生息地を増やすことができる。おとなしいハチもいれば、スズメバチのように攻撃的なイメージがあるハチもいる。

この図鑑では、イントロ、第1章、第6章を担当させてもらった。
少し内容を紹介しよう。

ハナバチの出現

第1章 進化と発達
ハナバチの進化
蜂蜜狩りと養蜂
さまざまなハチの仲間
ミツバチの進化と発生
世界の野生ハナバチ

第6章 世界のハチ事典
単独性ハナバチ
マルハナバチ
ハリナシバチ
ミツバチ

第6章では、40種のハチを紹介している。
ハチの名称や生態などに関しては、玉川大学ミツバチ科学研究センターの原野健一教授に監修していただいた。全ページカラーという贅沢な作りで、6章では、それぞれのハチの体長、生息域、特徴、行動とライフサイクル、実物大のサイズを説明している。掲載されているハチは以下の通りである。

第6章
世界のハチ事典
1)単独性ハナバチ
1. ブリオニー・ビー
2. タウニー・マイニング・ビー
3. ペルディタ・ミニマ
4. テディーベア・ビー
5. ブルー・バンデッド・ビー
6. ケブカコシブトハナバチ
7. サウスイースタン・ブルーベリー・ビー
8. イースタン・クカービット・ビー
9. スクワッシュ・ビー
10. ユーフリエシア・オーリペス
11. ドミノ・カッコウ・ビー
12. コレテス・クニクラリウス
13. コレテス・サクシンクタス
14. サンフラワー・スウェット・ビー
15. スウェット・ビー
16. イエロー・フッテド・ソリタリー・ビー
17. ウォーレス・ジャイアント・ビー
18. アルファルファ・ハキリバチ
19. メガキレ・インテグラ
20. メーソン・ビー
21. レッド・メーソン・ビー
22. ヴァイオレット・カーペンター・ビー

2)マルハナバチ(マルハナバチ属)
23. ガーデン・バンブル・ビー
24. ツリー・バンブル・ビー
25. コモン・イースタン・バンブル・ビー
26. コモン・カーダー・ビー
27. ブロークン・ベルテッド・バンブル・ビー
28. ショート・ヘアード・バンブル・ビー
29. セイヨウオオマルハナバチ

3)ハリナシバチ 
30. ロイヤル・レディー・ビー
31. ナノトリゴナ・テスタセイコルニス
32. シュガーバグ・ビー
33. アラプア(イラプア、アベルハ)・カコッロ・ビー
34. イラティム・ビー
35. ジェタイ

4)ミツバチ  
36. トウヨウミツバチ
37. オオミツバチ
38. コミツバチ
39. サバミツバチ
40. セイヨウミツバチ

他の章に関しては、ベテランの翻訳家である寺西のぶ子さん夏目大さんが担当された。

図鑑好きの方であれば、きっと気に入ってもらえるものと思う。書店などで見かけた際には、ぜひ手にとって、買ってください(笑)

ハチは人間が攻撃しなければ反撃しないので、怖がらずに共存して欲しいと思う。繁殖期などでは気が立っている場合があるので、ハチの習性を知ることで、刺されなくて済む。他のハチの巣に居座って卵を食べてしまうハチや、1匹のスズメバチを何百という集団で取り囲み、ハネの筋肉を一斉に収縮させて熱を発生させてスズメバチを殺す、など、昆虫の生態は面白い。読み聞かせにも向いていると思うので、プレゼントにも向いている(笑)

2015年刊行ではあるが、古くならない内容なので本棚に並べて、ときたま手に取るには打ってつけなので買ってください。押し売りっぽくなってきたので、この辺で(笑)

科学大図鑑』もよろしくお願いします(笑)

この辺の話は、9月14日発行予定の「日本翻訳ジャーナル」にも見開きで書いたので、そちらもご笑覧ください。では、では。
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共訳『世界のミツバチ・ハナバチ百科図鑑』河出書房新社 (2015/6/5)
ノア・ウィルソン=リッチ(著)、原野健一(日本語版監修)矢能千秋(訳)、寺西のぶ子(訳)、夏目大(訳)

翻訳協力『科学大図鑑』(三省堂)

翻訳協力をさせてもらった『科学大図鑑』(三省堂)が8月24日に刊行となります。

[科学者人名録]の翻訳を担当しました。ピタゴラスからティム・バーナーズ=リーまで、計48名の科学者を10ページにわたって紹介しています。

三省堂で理科の教科書などを作っていらしたベテランの編集者さんに確認していただきながら、錚々たる執筆陣の方々のお名前に並んで「翻訳協力」と名前までいれていただき恐縮です。

さて、48名の科学者の名前をご紹介しましょう。

1. ピタゴラス
2. クセノパネス
3. アールヤバタ
4. ブラフマグプタ
5. ジャービル・イブン=ハイヤーン
6. イブン・シーナー
7. アンブロワーズ・パレ
8. ウィリアム・ハーベー
9. マラン・メルセンヌ
10. ルネ・デカルト
11. ヘニッヒ・ブラント
12. ゴットフリート・ライプニッツ
13. ドニ・パパン
14. スティーヴン・ヘールズ
15. ダニエル・ベルヌーイ
16. ビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレール
17. ギルバート・ホワイト
18. ニセフォール・ニエプス
19. アンドレ=マリ・アンペール
20. ルイ・ダゲール
21. オーギュスタン・フレネル
22. チャールズ・バベッジ
23. サディ・カルノー
24. ジャン=ダニエル・コラドン
25. ユストゥス・フォン・リービッヒ
26. クロード・ベルナール
27. ウィリアム・トムソン
28. ヨハネス・ファン・デル・ワールス
29. エドアール・ブランリー
30. イワン・パブロフ
31. アンリ・モアッサン
32. フリッツ・ハーバー
33. C・T・R・ウィルソン
34. ユージン・ボロッホ
35. マックス・ボルン
36. ニールス・ボーア
37. ジョージ・エミール・パラーデ
38. デヴィッド・ボーム
39. フレデリック・サンガー
40. マーヴィン・ミンスキー
41. マーティン・カープラス
42. ロジャー・ペンローズ
43. フランソワ・アングレール
44. スティーヴン・ジェイ・グールド
45. リチャード・ドーキンス
46. ジョスリン・ベル・バーネル
47. マイケル・ターナー
48. ティム・バーナーズ=リー

ここまでは[科学者人名録]で紹介した科学者です。

本編では、「時代は古代ギリシアから現代まで、分野は物理学から化学、生物学、天文学、そしてコンピュータ科学まで、科学者を中心にして自然科学を俯瞰」しています。

また、「分野ごとの項目数は物理学33、化学15、生物学26、天文学・宇宙論14、その他にコンピュータ科学など19」です。

養老孟司先生も次のように推薦しています。
「科学は時代とともにある。それぞれの時代で、科学者たちが何を考え、どうしたのか。古代ギリシアから現代まで、科学の歴史でたどるとよく見える。なぜ科学ができたのかがよくわかる。パラパラと好きなページをめくってください」

オールカラーの図解入り大図鑑です。

ぜひ書店で手にとって、買ってくださいね。

さらに詳しい説明は、三省堂のサイトをご覧ください。

ここまでクレジットをいれてもらえるとは思っていなかったので、感激して紹介させてもらいました。ここまで読んでくださって、有り難うございます。

科学大図鑑』アダム・ハート=デイヴィス ほか (著), 田淵 健太 (翻訳), 三省堂

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「本の翻訳と私」最所 篤子さん

「日本翻訳ジャーナル」2018年7月/8月号が発行されました。

連載「翻訳と私」第11回 では、「本の翻訳と私」と題して、 フリーランス翻訳者の最所 篤子さんに寄稿していただきました。

【最所 篤子さんプロフィール】
フリーランス翻訳者。出版、実務翻訳を手掛ける。東京都立大学大学院修士課程修了(イラン近代史)。英国リーズ大学大学院で翻訳を学ぶ。主な訳書にエリザベス・テイラー『クレアモント・ホテル』、ニック・ホーンビィ『ア・ロング・ウェイ・ダウン』、ジョジョ・モイーズ『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』『ワン・プラス・ワン』がある。趣味は庭づくりと絵を描くことで、そうした本も訳したいと希望している。

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
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「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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「調べ物という命綱」和爾 桃子さん

「日本翻訳ジャーナル」2018年5月/6月号が発行されました。

連載「翻訳と私」第10回 では、「調べ物という命綱」と題して、 翻訳者の和爾 桃子さんに寄稿していただきました。

【和爾 桃子さんプロフィール】
ミステリとファンタジーを主に手がける。ディー判事シリーズ全十六巻(ロバート・ファン・ヒューリック著 早川書房)、『ドラゴンがいっぱい!』(ジョー・ウォルトン著 早川書房)、予審判事アンリ・バンコランシリーズ(ジョン・ディクスン・カー著 東京創元社)、『ささやかで大きな嘘』(リアーン・モリアーティ著 東京創元社)他多数。三十五年欠かさず六十~百キロ漬け続けてきた梅干レシピや、漢文の老師に叩き込まれた読書マナーの講習もたまにしている。

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「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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「効率的な翻訳を」上原 裕美子さん

「日本翻訳ジャーナル」20183/4月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、「効率的な翻訳を」と題して、 翻訳者の上原 裕美子さんに寄稿していただきました。

【上原 裕美子さんプロフィール】
東京都生まれ、筑波大学第二学群比較文化学類卒業。ノンフィクションを中心に翻訳を手がける。最近の訳書は、サンディーン『壊れた世界でグッドライフを探して』(NHK出版)、『世界の一流企業はゲーム理論で決めている』(ダイヤモンド社)、コーエン他『アメリカ経済政策入門』(みすず書房、2017)、デスーザ他『「無知」の技法』(日本実業出版社)、ヘンリー『後悔せずにからっぽで死ね』(サンマーク出版)など。フェロー・アカデミーで通信添削講座も担当中。

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「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(201711/12月号)
「空白のものがたり」喜多直子(20179/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(20177/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(20175/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(20173/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(201611/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(20169/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、20167/8月号)

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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
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