翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午後1、午後2

1時間半のお昼休憩を挟んで、午後1のセッションは何を聞きましょうか。「講演・セッション」を無料で聴講できるボランティアもまだ募集しているので、関心がある方はこちらをご覧ください。(PDFが開きます。

午後1、午後2のセッションで私が個人的に聴きたい! という3つは、これ!

1.14:30~16:00 「書籍を訳すという仕事」
村井 理子さん(翻訳家)
伊皿子 りり子さん((株)CCCメディアハウス 書籍編集者)

翻訳家と編集者の対談です。翻訳の楽しさ、忘れていませんか? 聞き終わった後にきっと翻訳の原点に戻れるセッションです。午後1、午後2と出版セッションが続きます。お席の入れ替えがありますが、翻訳が好きな人、出版翻訳に興味がある人、聞かなくちゃ!(私は恐らくこのセッションの司会をしているので、見かけたら声をかけてください。)

16:30~18:00 「出版翻訳入門 ~産業翻訳からのアプローチ~」
井口 耕二さん(フリーランス翻訳者、翻訳フォーラム共同主宰)
松丸 さとみさん(フリーランス翻訳通訳者、ライター)

産業翻訳から出版翻訳って行けるの? とお考えの方、まねできない! と思わずに、まずは話を聞いてみましょう。松丸さんがきっと普段はとても私たちからは直接聞けないような質問を、井口さんに投げかけてくれることでしょう。乞うご期待。(ちょっと圧力をかけてみました。)

16:30~18:00 「『うわっ…私の年収、低すぎ…?』にならないための営業戦略」
関根 マイクさん(関根アンドアソシエーツ 代表、日本会議通訳者協会 理事)
これは聞きたいけど、果たして私はどこのセッションに入れるのか? いったいマイクさんはいくら稼いでいるのでしょうか。その辺もちょっと聞きたいです。

ここでは紹介し切れないので、詳しくはプログラムをご参照ください。懇親会はどうしようかな、とお考えの方、参加した方がよいです。懇親会だけ参加する方もいるくらいです。翻訳者との交流に加えて、エージェントさんとの出会いも発生します。名刺の準備も忘れずに。

プログラム詳細:
https://www.jtf.jp/festival/festival_program.do

11月15日(水) 事前申し込み〆切り:
https://www.jtf.jp/festival/festival_apply.do

ボランティア募集:(PDFが開きます。)
https://www.jtf.jp/festival/pdf/27thvolunteer.pdf

それでは翻訳祭でお会いしましょう。

翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前1

翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前2
フリーランス翻訳者の名刺:みなさんは、どのような名刺を使っていますか?

 

翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前2

さて、午前2のセッションは何を聞きましょうか。

1.11:30~13:00 「翻訳の過去・現在・未来 ~解体新書からAI、そしてその先へ~」
高橋 さきのさん(翻訳者)
深井 裕美子さん(翻訳者、通訳者、翻訳講師)

先日重版出来した『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』の著者のうちのお二人によるセッションです。最近はAIが台頭しているけど、大丈夫? と心配な方、基礎固めをして淘汰されない翻訳者になる指針が見つかるかもしれません。人気セッションなのでお席に限りがあります。ご来場はお早めに。

2.11:30~13:00 「寝ても覚めても特許翻訳(日英)―企業様の強い権利化を支える翻訳者になる」
中山 裕木子さん((株)ユー・イングリッシュ 代表取締役、(公社)日本工業英語協会 専任講師)

『会話もメールも英語は3語で伝わります』(ダイヤモンド社)などの著書をお持ちの中山さんのご登壇です。特許の話をされると思いますが、英訳者全般に役立つ情報が満載です。

3. 11:30~13:00 (ミニ講演会)
午前1に引き続き、いろいろな話を聞きたい方にお薦めです。10分セミナーが8本!

「ドイツ語特許翻訳に参入しよう」 上野 哲也さん(社内翻訳者)

「トライアルに合格していただくために – IT翻訳の最前線で」 梅田 智弘さん((株)テクノ・プロ・ジャパン 代表取締役社長)
加藤 泰さん((株)テクノ・プロ・ジャパン ベンダー&リソースマネージャー)

「あいまい文のもたらす不経済効果と対応策 「時間泥棒」と呼ばれないために」
川月 現大さん((有)風工舎 代表)

「翻訳会社同士で組みませんか? AIや機械翻訳の発達で不安ではありませんか?弱者同士でも勝てる方法はあるはずです」 金 春九さん((株) ビーコス 代表取締役、JTF理事)

「超高速版!翻訳チェックの組立て方」 齊藤 貴昭さん(翻訳コーディネータ兼社内翻訳者、JTF 理事)

「のべ3000人に発注してきた元コーディネータから見た「選ばれる通訳者・翻訳者たったひとつの絶対条件」 それは「通訳翻訳スキル」ではありません。本当に必要な「選ばれる条件」についてお話しします」
酒井 秀介さん(通翻訳者のためのビジネススクール「カセツウ」 代表)

「産業翻訳界の片隅で生きてきた私が通訳案内士の世界を覗いてみた!」 佐々木 美智代さん (フリーランス英日・日英翻訳者、通訳案内士)

「フリーランス翻訳者として心がけてきたこと」 佐藤 従子さん(特許翻訳者)

午前2セッションもどれを聞いたらよいのか悩みますが、受付でもたもたしているとお席がなくなっちゃうかも?

事前申し込み〆切りは、11月15日(水)です。お申し込みはお早めに(笑)しつこくてすみません。

関連リンク
翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前1
翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午後1、午後2

フリーランス翻訳者の名刺:みなさんは、どのような名刺を使っていますか?

翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前1

早いもので今年のJTF翻訳祭まで後2週間となりました。事前申し込みはお済みですか? 今年も昨年に続き、第1セッションから席取りが必要そうなものが目白押しです。事前申し込みの締め切りが明日、11月15日(水)です。昨年は事前申し込みで定員に達したため当日申し込みがありませんでした。今年はまだ分かりませんが、第1セッションから聞きたいものがある場合は、事前申し込みをお薦めします。

どれも聞きたいセッションで悩みますが、英訳、出版など私が参加したいなぁ、というものを中心に簡単にご紹介します。書き始めたら長くなりそうなので、午前1午前2午後1午後2セッションの順にお薦めポイントをまとめます。

1.9:30~11:00 「翻訳教育のススメ ―ひとは如何にして翻訳者になるか―」
柴田 耕太郎さん(翻訳教育者)

今年6月に『決定版 翻訳力錬成テキストブック: 英文を一点の曇りなく読み解く』 が刊行されました。「英文を一点の曇りなく読み解く」という柴田先生の話を聞ける貴重な機会です。

2.9:30~11:00 「フリーランスだから考えたいお金のこと」
古川 智子さん(日本FP協会認定AFP)

あぁ、なんでコマがかぶっているの! と思いますが、お金のことをまとめて聞けるセッションです。ご自身もフリーランスで、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーの資格をお持ちの古川さんから、フリーランスだからこそ知っておいた方がよいお金の話をまとめてお伺いしましょう。

3.9:30~11:00 「よくみる和文英訳の落とし穴~より読みやすい英訳のために~【第2弾】」
Benjamin Tompkins(医薬翻訳者、元JAT会長・理事長)

英訳者の私としてはなんとしても聞きたいセッションなのですが、果たして聞けるのか?! JTFセミナーでも人気のお話です。英訳者必聴!

4.9:30~11:00 (ミニ講演会)(以下順不同)

10分でいろいろな話を聞きたい方には、こちらがお薦め。ちなみに私はこちらのセッションで司会をする予定なので、見かけたら声をかけてください。登壇される方は、お時間厳守でお願いします。タイマー持参で行くので、容赦なく10分で切るのでお許しください。

「ダミー動詞を用いた英文和訳」 杉山 範雄さん((株)杉山特許翻訳 代表)

「ISO17100に基づく翻訳者資格登録制度について」 塚本 裕昭さん((一財)日本規格協会 翻訳者評価登録センター 専門職)

「ネイティブチェック」信仰を抜け出す――理論、手法そして実践」 成瀬 由紀雄さん(サイマル・アカデミー 講師)

「フリーランサーの生活の質(QOL)を考える – 眼の健康」 藤田 順弘さん(フリーランス翻訳者)

「プレイン・イングリッシュをご存知ですか―プレイン・イングリッシュを使用した英文作成―」 三島 のどかさん((株)エイアンドピープル グローバルコミュニケーション部 部長)

「海外の翻訳会社と取引してみよう」 宮原 健さん(個人翻訳者)

「専門外から生物・バイオ系を武器に~メディカルの基礎にも」 吉田 博子さん(フリーランス技術・医薬翻訳者)

「AI時代の翻訳者として」 ローズ 三浦さん(翻訳者)

午前2セッションの紹介は、別記事といたします。みなさんはどのセッションを聞きますか?

事前申し込み〆切りは、11月15日(水)です。お申し込みはお早めに。

関連リンク
翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午前2
翻訳祭、事前〆切り:11月15日(水):午後1、午後2

フリーランス翻訳者の名刺:みなさんは、どのような名刺を使っていますか?

 

 

 

連載「翻訳と私」:『かぞくがのみすぎたら』(サウザンブックス社:翻訳)久松紀子さん

日本翻訳ジャーナル」7月/8月号が発行されました。

連載「翻訳と私では、執筆者、編集者、校正者、翻訳者と4つの顔をもつ久松紀子さんに寄稿いただきました。

携わった書籍は、
『指でさすだけ!旅行英会話』(西東社:執筆)
『世界を変えたアメリカ大統領の演説』(講談社:校正)
『すぐに使える!ヘアサロンの英会話』(女性モード社:編集)
『かぞくがのみすぎたら』(サウザンブックス社:翻訳)など多数。

ミスのない翻訳チェックをするためにと題して、 普段心がけていること、使っているツールなどをご紹介いただきました。

ーーー
サイトリニューアルに伴い、以下サイトでお読みいただけます。(2021.2.3)

新サイト:https://webjournal.jtf.jp/back-number/
デザイン: Charlie’s HOUSE https://www.sakanana.com/

連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
31.「翻訳をはじめて」廣瀬麻微(2019年9/10月号)
30. 「幼い頃の憧れが形になった翻訳という仕事」舟津 由美子(2019年7月/8月号)
29.「翻訳が教えてくれたこと」児島修(2019年3月/4月号)
28.「子どもの本の世界」長友恵子(2018年11月/12月号)
27.「翻訳と私」矢能千秋(2018年9月/10月号)
26.「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
25.「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
24.「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
23.「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
22.「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
21.「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
20.「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
19.「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
18.「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
17.「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
新しいサイトでもご覧いただけます。
記事一覧:http://journal.jtf.jp/column18_list/
新サイト:https://webjournal.jtf.jp/back-number/
16.「わたしを導いたもの」斎藤静代(2016年7月/8月号)
15.「翻訳と役割語」片山奈緒美(2016年3月/4月号)
14.「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子(2015年11月/12月号)
13.「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子(2015年9月/10月号)
12.「私の選んだ道」久保尚子(2015年7月/8月号)
11.「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子(2015年5月/6月号)
10.「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木(2015年3月/4月号)
9.「Out of Line」小野寺粛(2014年11月/12月号)
8.「小さな節目に」熊谷玲美(2014年9月/10月号)
7.「はじまりは気づかぬうちに」北川知子(2014年7月/8月号)
6.「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子(2014年5月/6月号)
5.「校正刷りの山の中から」伊豆原弓(2014年3月/4月号)
4.「結局趣味が仕事になった」安達俊一(2013年11月/12月号)
3.「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓(2013年9月/10月号)
2.「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎(2013年7月/8月号)
1.「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子(2013年5月/6月号)

「翻訳と私」fbページ:
https://www.facebook.com/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%81%A8%E7%A7%81-346062368870900/

JTFjournal290

「世界一面白い本を」白須清美さん

昨年度から連載が始まった翻訳と私。新年度第一号(2017年5月/6月号)では、世界一面白い本をと題して、白須清美さんに寄稿していただきました。

【プロフィール】
山梨県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。カー『悪魔のひじの家』、イーリイ『タイムアウト』、イネス『霧と雪』、クェンティン『女郎蜘蛛』など、ミステリ、ロマンスを中心に訳書多数。アステル『絵で見る天使百科』など、ノンフィクションも手がける。ニューオリンズが大好き。趣味は40代に入ってから始めたフラメンコ。

今月号からJTFジャーナルのテーマが、今までの「翻訳の未来を考える」から「翻訳の現在を知る」へと変わりました。

翻訳と私が始まってから、ちょうど一年。コラムのミッションステイトメントを改めて読み直してみました。

^^^^^^^
翻訳を取りまく環境は様変わりしていきます。ときには戸惑うこともある
でしょう。でも、「翻訳と私」という関係は変わらないのではないでしょうか。
どんなに環境が変わろうとも、自分の軸がしっかりと根づいていたら、日々
変わっていく風景にも心を惑わされることはないかもしれません。初心に
返ったり、立ち止まったり、未来に思いを馳せたり、「翻訳のこと」、一緒
に考えてみませんか? 「なぜ翻訳をするようになったのか」 今を見据え
ると、きっと未来が見えてきます。翻訳と皆さんのこと、教えてください。

Where there is a will, there is a way.
^^^^^^^

みなさん自身の「翻訳」との生活の一助となれば幸いです。

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新サイト:https://webjournal.jtf.jp/back-number/
デザイン: Charlie’s HOUSE https://www.sakanana.com/

連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
31.「翻訳をはじめて」廣瀬麻微(2019年9/10月号)
30. 「幼い頃の憧れが形になった翻訳という仕事」舟津 由美子(2019年7月/8月号)
29.「翻訳が教えてくれたこと」児島修(2019年3月/4月号)
28.「子どもの本の世界」長友恵子(2018年11月/12月号)
27.「翻訳と私」矢能千秋(2018年9月/10月号)
26.「本の翻訳と私」最所 篤子(2018年7月/8月号)
25.「調べ物という命綱」和爾 桃子(2018年5月/6月号)
24.「効率的な翻訳を」上原 裕美子(2018年3月/4月号)
23.「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖(2017年11月/12月号)
22.「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
21.「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
20.「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
19.「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
18.「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
17.「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
16.「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
新しいサイトでもご覧いただけます。
記事一覧:http://journal.jtf.jp/column18_list/
新サイト:https://webjournal.jtf.jp/back-number/
16.「わたしを導いたもの」斎藤静代(2016年7月/8月号)
15.「翻訳と役割語」片山奈緒美(2016年3月/4月号)
14.「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子(2015年11月/12月号)
13.「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子(2015年9月/10月号)
12.「私の選んだ道」久保尚子(2015年7月/8月号)
11.「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子(2015年5月/6月号)
10.「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木(2015年3月/4月号)
9.「Out of Line」小野寺粛(2014年11月/12月号)
8.「小さな節目に」熊谷玲美(2014年9月/10月号)
7.「はじまりは気づかぬうちに」北川知子(2014年7月/8月号)
6.「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子(2014年5月/6月号)
5.「校正刷りの山の中から」伊豆原弓(2014年3月/4月号)
4.「結局趣味が仕事になった」安達俊一(2013年11月/12月号)
3.「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓(2013年9月/10月号)
2.「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎(2013年7月/8月号)
1.「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子(2013年5月/6月号)

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JTFjournal289

第27回翻訳祭 11月29日(水)

今年もいい肉の日(11月29日(水))にJTF翻訳祭の開催が決まり、実行委員が集まりました。「考えよう、翻訳のこと ~ともに歩む翻訳の未来へ~」と題して行われた昨年の翻訳祭は、個人翻訳者の参加が2倍という結果で、今年も引き続き多くの翻訳者の方々に参加して欲しい、との願いから、去年の実行委員が継続して企画・運営にたずさわることとなりました。

今年はさらに法人企業の視点を織り込もうと、委員長を昨年務められた古谷理事(GMOスピード翻訳(株)代表取締役社長)の他に、同社シニアエンジニアの金 楓さん、(株)ワードスパン 代表取締役社長の渡邊麻呂さんが加わり、1回目の企画会議が開催されました。

翻訳者、翻訳会社、発注者が集う貴重なイベントだと思うので、いい肉の日(11月29日(水))は今から予定を空けておいてくださいね。

こんな話が聞きたい、などアイデアがあったら、いつでも連絡ください。また、登壇してください! と連絡させてもらうこともあるかもしれません。

あまり遠い未来のことは分かりませんが、1年後、3年後、5年後、10年後、20年後の仕事環境が少しでもよくなればと、ひとりひとりが知恵を出し、手を貸せる翻訳業界であって欲しいな、と願っています。

今年もよろしくお願いします。

関連ブログ:

# 第27回 翻訳祭、始動!

今年もJTF翻訳祭実行員会〜!

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