「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」金子 靖さん

「日本翻訳ジャーナル」11月/12月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、「優秀な受講生のみなさんに講師が学ぶ翻訳教室」と題して、 (株)研究社 編集者 金子 靖さんにご寄稿いただきました。

【金子 靖さんプロフィール】
(株)研究社 編集者。英語関係の書籍や大学テキスト、専門書、翻訳書、問題集の編集のほか、翻訳、新聞コラムや書評の執筆なども手がける。担当書籍に、渡辺利雄『 講義アメリカ文学史[全3巻]』、中村保男『新編 英和翻訳表現辞典』、柴田元幸『英語クリーシェ辞典』、宮脇孝雄『英和翻訳基本辞典』など。また東京工業大学、早稲田大学、東京理科大学などで講師もつとめる。2009年4月に開講した青山ブックスクールの「翻訳教室」は大好評で、毎回多くの受講生を集めている。

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金子 靖さん、ご寄稿有り難うございました!

最新号:http://journal.jtf.jp/

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連載「翻訳と私」バックナンバー(敬称略)
http://journal.jtf.jp/backnumber/

「空白のものがたり」喜多直子(2017年9月/10月号)
「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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JTFjournal292

「空白のものがたり」翻訳者 喜多直子さん

「日本翻訳ジャーナル」9月/10月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、「空白のものがたり」と題して、 翻訳者の喜多直子さんにご寄稿いただきました。

【喜多直子さんプロフィール】
和歌山県、箕島出身。野球に親しんで育ったが、ミラニスタの夫、サッカー選手にちなんで名づけた息子、「ジズー」というミドルネームをもつ猫と暮らしている。大学卒業後、公立中学校の英語教師、英会話講師、企業内通訳・翻訳を経て、出版翻訳の世界へ。訳書『サファリ』(フォティキュラーブック・シリーズ/大日本絵画)、『猫がくれたたいせつな贈りもの』(アルファポリス)、『カート・コバーン:オフィシャルドキュメンタリー』(ヤマハミュージックメディア)他。

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喜多さん、ご寄稿有り難うございました!

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「ミスのない翻訳チェックをするために」久松紀子(2017年7月/8月号)
「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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201709021232_2

連載「翻訳と私」:『かぞくがのみすぎたら』(サウザンブックス社:翻訳)久松紀子さん

「日本翻訳ジャーナル」7月/8月号が発行されました。

連載「翻訳と私」では、執筆者、編集者、校正者、翻訳者と4つの顔をもつ久松紀子さんに寄稿いただきました。

携わった書籍は、
『指でさすだけ!旅行英会話』(西東社:執筆)
『世界を変えたアメリカ大統領の演説』(講談社:校正)
『すぐに使える!ヘアサロンの英会話』(女性モード社:編集)
『かぞくがのみすぎたら』(サウザンブックス社:翻訳)など多数。

「ミスのない翻訳チェックをするために」と題して、 普段心がけていること、使っているツールなどをご紹介いただきました。

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「世界一面白い本を」白須清美(2017年5月/6月号)
「ことばの森の片隅に」星野靖子(2017年3月/4月号)
「翻訳を仕事にするまで」石垣賀子(2016年11月/12月号)
「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田優里子(2016年9月/10月号)
「わたしを導いたもの」斎藤 静代(再掲、2016年7月/8月号)

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」(敬称略)
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「わたしを導いたもの」斎藤静代
「翻訳と役割語」片山奈緒美
「『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険」福井久美子
「出版翻訳と軍事とTradosと」角敦子
「私の選んだ道」久保尚子
「実務から書籍へ、そして翻訳会社」山本知子
「しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中」倉田真木
「Out of Line」小野寺粛
「小さな節目に」熊谷玲美
「はじまりは気づかぬうちに」北川知子
「在米翻訳者のつぶやき」ラッセル秀子
「校正刷りの山の中から」伊豆原弓
「結局趣味が仕事になった」安達俊一
「ワタシハデジタルナホンヤクシャ」安達眞弓
「翻訳書の編集は『生業』であり『使命』」小都一郎
「大統領を追いかけ続け早十二年」村井理子

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JTFjournal290

「世界一面白い本を」白須清美さん

昨年度から連載が始まった「翻訳と私」。新年度第一号では、「世界一面白い本を」と題して、白須清美さんに寄稿いただきました。

今月号から「JTFジャーナル」のテーマが、今までの「翻訳の未来を考える」から「翻訳の現在を知る」へと変わりました。

JTF会員の方には、今月号より紙に印刷された「JTFジャーナル」が郵送でお届けになります。

会員以外の方は、
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「翻訳と私」が始まってから、ちょうど一年。コラムのミッションステイトメントを改めて読み直してみました。

^^^^^^^
翻訳を取りまく環境は様変わりしていきます。ときには戸惑うこともある
でしょう。でも、「翻訳と私」という関係は変わらないのではないでしょうか。
どんなに環境が変わろうとも、自分の軸がしっかりと根づいていたら、日々
変わっていく風景にも心を惑わされることはないかもしれません。初心に
返ったり、立ち止まったり、未来に思いを馳せたり、「翻訳のこと」、一緒
に考えてみませんか? 「なぜ翻訳をするようになったのか」 今を見据え
ると、きっと未来が見えてきます。翻訳と皆さんのこと、教えてください。

Where there is a will, there is a way.
^^^^^^^

みなさん自身の「翻訳」との生活の一助となれば幸いです。

最新号http://journal.jtf.jp/
(無料ログインが必要です。)

バックナンバー(敬称略):http://journal.jtf.jp/backnumber/ 
第4回「ことばの森の片隅に」星野 靖子
第3回「翻訳を仕事にするまで」石垣 賀子
第2回「なぜ、『出版翻訳家』になりたかったのか」藤田 優里子
第1回「わたしを導いたもの」斎藤 静代

旧コラム「人間翻訳者の仕事部屋」のバックナンバーは、以下一覧からお読みいただけます。(敬称略)
http://journal.jtf.jp/column18_list/

わたしを導いたもの●斎藤 静代
翻訳と役割語●片山 奈緒美
『デュカン・ダイエット』をめぐる冒険●福井 久美子
出版翻訳と軍事とTradosと●角 敦子
私の選んだ道●久保 尚子
実務から書籍へ、そして翻訳会社●山本 知子
しなやかな翻訳スタイルを目指して進化中●倉田 真木
Out of Line●小野寺 粛
小さな節目に●熊谷 玲美
はじまりは気づかぬうちに●北川 知子
在米翻訳者のつぶやき●ラッセル 秀子
校正刷りの山の中から●伊豆原 弓
結局趣味が仕事になった●安達 俊一
ワタシハデジタルナホンヤクシャ●安達 眞弓
翻訳書の編集は「生業」であり「使命」●小都 一郎
大統領を追いかけ続け早十二年●村井 理子 

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JTFjournal289

第27回翻訳祭 11月29日(水)

今年もいい肉の日(11月29日(水))にJTF翻訳祭の開催が決まり、実行委員が集まりました。「考えよう、翻訳のこと ~ともに歩む翻訳の未来へ~」と題して行われた昨年の翻訳祭は、個人翻訳者の参加が2倍という結果で、今年も引き続き多くの翻訳者の方々に参加して欲しい、との願いから、去年の実行委員が継続して企画・運営にたずさわることとなりました。

今年はさらに法人企業の視点を織り込もうと、委員長を昨年務められた古谷理事(GMOスピード翻訳(株)代表取締役社長)の他に、同社シニアエンジニアの金 楓さん、(株)ワードスパン 代表取締役社長の渡邊麻呂さんが加わり、1回目の企画会議が開催されました。

翻訳者、翻訳会社、発注者が集う貴重なイベントだと思うので、いい肉の日(11月29日(水))は今から予定を空けておいてくださいね。

こんな話が聞きたい、などアイデアがあったら、いつでも連絡ください。また、登壇してください! と連絡させてもらうこともあるかもしれません。

あまり遠い未来のことは分かりませんが、1年後、3年後、5年後、10年後、20年後の仕事環境が少しでもよくなればと、ひとりひとりが知恵を出し、手を貸せる翻訳業界であって欲しいな、と願っています。

今年もよろしくお願いします。

関連ブログ:

# 第27回 翻訳祭、始動!

今年もJTF翻訳祭実行員会〜!

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「ことばの森の片隅に」 翻訳者 星野 靖子さん

毎号ゲストをお呼びして寄稿いただいている「JTFジャーナル」の連載コラム「翻訳と私」。最新号では「ことばの森の片隅に」と題して、翻訳者の星野 靖子さんにご執筆いただきました。

翻訳との出会いから、初めての訳書『ボリビアの歴史』(創土社)のこと、「翻訳の木を育てる」について、星野さんらしい優しい語り口で「翻訳と星野さん」について書いてくださいました。

星野さん、すてきな寄稿をありがとうございました。

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